秋の『伊吹山(1377m)』

年月日 2004年12月18日(土)
山域 京都/滋賀県境 京都北山
山名 経ヶ岳(889m)・三国岳(959m)
天候
参加人数 単独
1/25000地図 久多

行程      ⇒⇒ 車    →→ 徒歩 
  
梅ノ木⇒⇒桑原橋8:55→→10:05稜線分岐→→10:30経ヶ岳(889m)10:45→→11:10稜線分岐
  →→11:55三国岳(959m)12:20
→→13:05下壷口→→13:20桑原橋⇒⇒梅ノ木
                                         (歩行時間 3時間45分)
 
記録
経ヶ岳(889m)頂上 見晴らしなし 三国岳959m)頂上  見晴らしなし
 
 桑原橋近くのお堂横より経ヶ岳への登山道がついておりテープに沿って登るが、まもなく道が怪しくなる。  急登でもあり苦労するが見当をつけ尾根を目指すとしばらくしてしっかりした道に辿り着く。 途中、どこかで道をはずしたようだが事なきを得る。  以後、尾根の稜線を辿って主稜線に出る。 左は経ヶ岳、右は三国岳、まず経ヶ岳を目指す。 多少のアップダウンを繰り返すが展望はない。 25分の稜線歩きで経ヶ岳に着くが頂きに大木と、その根元に経文石らしきものがあるのみで展望もない。
 しばらく休憩し、元来た道を戻り三国岳に向う。 快適な稜線歩きではあるが展望もなく単調。 途中、ブナの大木に遇えたのが唯一の収穫か。
 三国岳頂上でも展望は残念ながら得られなかったが、途中、樹間を通して、百里岳・比良連峰・小野村割岳方面が見られた程度。
 三国岳からは降り、下壷口・桑原橋に戻るが、今回の山行は残念だが樹林の中の単調な山歩きとなってしまった。
経ヶ岳の最後の急登下にあったヌタ場
                   経ヶ岳〜三国岳稜線上にあったぶなの大樹
  
      
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