| 年月日 | 2004年12月6日(月) |
| 山域 | 神戸・六甲山 |
| 山名 | 荒地山(549m)・打越山(480m) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加人数 | 単独 |
| 1/25000地図 | 西宮・宝塚 |
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| 行程 ⇒⇒ 車 →→ 徒歩 JR芦屋駅9:00→→鷹尾山(263m)→→(岩稜帯)→→11:10荒地山(549m)11:20→→ 12:15打越山(480m)12:55→→十文字山→→14:30JR住吉駅 (歩行時間 4時間30分) |
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| 記録 | |
| 芦屋駅から住宅街を通り、登山口から鷹尾山にかかると所々展望のきく地点で、大阪湾を中心に市街地・埋立地の展望を楽しみ鷹尾山に着く。 多少のアップダウンを繰り返して荒地山への向うが近いようで意外と時間がかかり、やっと荒地山への岩稜帯に入る。 岩を攀じ登りながら岩梯子といわれる核心部はやhりこのコースの圧巻であろう。 岩場を過ぎ大岩頂上での展望は見応えがある。 岩のぼりも面白いが展望も抜群である。 ここから樹林帯に入り、しばらくで平坦な荒地山に着く。 頂上は岩稜帯の印象が強くてあまりにも素っ気無い。 樹林の間からは芦屋ゴルf場や東お多福山が見え隠れする程度。 頂上での休憩後、降りにかかり六甲山最高点への道にぶつかる。 すこし南に下り、打越山から十文字山へのいわゆる水平道といわれる道に入り、打越山で昼食とするが、平凡な道で樹林の中を黙々と歩くのみで距離を稼ぐ。 十文字山を下り整備された住吉川に出ると一挙に文明社会に突入した感じで瀟洒な住宅街にかわり、その間を抜けてJR住吉駅に出て今回の山行を終える。 今回は荒地山岩稜帯の印象が特に残った。 (今回はカメラをわすれ、写真の掲載はありません。) |
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