秋の『伊吹山(1377m)』

年月日 2004年11月27日(土)
山域 神戸・六甲山
山名 芦屋〜六甲山最高点〜有馬
天候 曇/晴
参加人数 6名
1/25000地図 西宮・宝塚・有馬

行程      ⇒⇒ 乗物    →→ 徒歩 
  
 JR芦屋駅9:05→→9:55高座ノ滝→→芦屋ロックガーデン→→10:55風吹岩→→11:50雨ヶ峠
   →→一軒茶屋→→13:00六甲最高点13:55→→15:25有馬16:40⇒⇒三田⇒⇒尼崎⇒⇒大津

                                       (歩行時間 5時間00分)
 
記録
 石山・大津・山科駅で参加者が夫々指定列車に乗りJR芦屋駅に6名が集合。 40数年ぶりに芦屋駅に下車したが周囲は昔の面影全くなく、おしゃれな町に変身している。
 芦屋川に沿って上流に進み、阪急芦屋川駅を過ぎると高級邸宅が建ち並び羨望の目で別世界を観賞しながら進む。 傾斜も次第に増し、住宅地を過ぎると直ぐに谷間の舗装路に入り、まもなく高座ノ滝に着く。 ここから風吹岩を過ぎる辺りまでがロックガーデンの中心部で岩道を登りながら随所に設けられた展望台から芦屋〜大阪にかけての海岸線を俯瞰しつつ景色を楽しむことが出来る。

  
芦屋川上流を見る  左奥は荒地山 高座ノ滝手前の滝の茶屋 道は茶屋の中を通る
ロックガーデンの一部  梯子を登る 風吹岩からは芦屋・大阪方面が一望出来る
 
 風吹岩を過ぎると右手隣の荒地山の岩混じりの特異な景観が目に付くとともに徐々に樹林帯となり芦屋カントリークラブのゴルフ場の中を縦断して雨ヶ峠に着く。 東お多福山への分岐点だが、特長のある地点ではない。
 谷に降り七曲りの登山口から一軒茶屋への登りは意外に長くダラダラの登りが続き、芦有ロードの走る一軒茶屋にやっと到着。 六甲はさしてハードではないと思っていた人もおり、予想外のハードさを味わったようだ。 六甲最高点はすぐそこ、辛さをこらえて頑張り少し遅い昼食とする。
 最高点は電波塔のある広い平坦地で多くのハイカーが賑やかに昼食中。 ふと気が付くと周囲は若いグループばかり。 普段の山では最近殆どが中高年なのに今日はどうしたことだろう。 我々だけが中高年なんて。 六甲は若い人たちに人気があるのか、たまたまなのか理解に苦しむ。 あちこちの山に若い人たちが進出してくれることを望みたい。

 
雨ヶ峠付近の紅葉 七曲がりの道を一軒茶屋へ
六甲山最高点(931m)にて 有馬温泉付近の紅葉
  
 昼食を終え、出発する頃になり、急に冷え込んできたのでシャツを着込み有馬へと降る。 下山道は広い歩きやすい道だが単調な道で1時間半で温泉街に到着。 有馬温泉は紅葉シーズンの真っ盛り、楓・もみじが実にきれいであった。 人出も多く賑やか。 急ぎ帰るメンバーもいたのでここで解散。 温泉入浴希望組3人で公共温泉・銀の湯で汗を流し、さっぱりする。(もう一方の金の湯は満員、待ち時間長く断念)
 帰りは三宮廻りでの予定だったが乗り換え多く意外と不便であり、駅員のアドバイスもあって、三田経由で帰路に着く。

 40周年ぶりの六甲で殆ど記憶は蘇らなかったが、コースも縦横にあり景観もよく、やはり魅力のある山であること再認識した。 今冬、六甲を探訪したい気持にさせられ、多分数回は足が踏み入れることになるだろう。
有馬温泉付近の紅葉  実物は見事の一語
  
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