秋深い湖北の『三重ヶ嶽(974m)』

年月日 2004年11月23日(火・祝)
山域 滋賀県湖南地区(滋賀/京都県境)
山名 千頭岳(600m)・音羽山(593m)
天候 快晴
参加人数 10名

行程      ⇒⇒ 車   →→ 徒歩 
  
 JR石山駅⇒(バス)⇒中千町8:30→→登山口→→10:35千頭岳10:55→→11:50パノラマ台
    12:50→→13:50音羽山14:10→→14:50
逢坂峠→→15:20長等公園→→15:45JR大津駅 
                                         (歩行時間 5時間15分)
 
記録
  秋日和、のんびり歩こうと東海自然歩道に沿って湖南の京都/滋賀県境に位置する千頭岳から音羽山/長等公園へとコース取りする。 距離は約11km。 参加者夫々が中千町バス停に集合。 お互い知人を連れてのハイクなので自己紹介をして出発。
 最初、バス道を歩くが30分で登山道の取付き点につく。 いきなり急登で始まり、464mのピークを越すとアップダウンを2回繰り返し千頭岳(600m)に着く。 ここでティータイム、K氏が準備してくれたブレンド紅茶:キャラメルの芳醇な香りをかぎながら美味しく全員のんびりと戴く。 
 ここから先は尾根道のアップダウンを繰り返してパノラマ台へと向うが雑木林の中を歩くので展望はない。 そのかわり、道には落ち葉が敷きつめられ、歩くとサクサクと音がして秋を実感させられる。
 パノラマ台は中間地点で昼食に良い場所だが、名前が示すほどの展望はない。 京都と琵琶湖の一部が見られる程度である。 ここでも女性軍が準備してくれた豚汁で満足。 全くののんびりムードのハイキング気分。 充分休憩し先に進み音羽山に着く。 この下を新幹線のトンネルが通過しており、展望は抜群。 このコースで初めて展望が開け山科・京都方面から比叡・比良さらに大津市・琵琶湖と180度の見晴らしが得られる。

  
音羽山頂上にて  後は京都市内 音羽山付近の雑木林道
音羽山より琵琶湖南部を見る 音羽山〜逢坂峠への下り道
 
 音羽山を過ぎると降りとなり、樹林帯の中をドンドン降って、いきなり逢坂の国道一号線にぶつかる。 逢坂峠を歩道橋で越え、さらに長等公園まで足を延ばす。 途中の展望地からは眼下に浜大津方面がみえ、琵琶湖にはヨットも多く浮かび、観光船のビアンカやミシガンが波跡を残していたのが印象的であった。
 長等公園の楓やもみじのみごとな紅葉の中を通り、あと街中を通ってJR大津駅仁戻り解散した。

 
逢坂峠の国道一号線に架かる歩道橋 長等山から大津市街を見る
  
    
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