秋深い湖北の『三重ヶ嶽(974m)』

年月日 2004年11月21日(日)
山域 滋賀県湖北地区
山名 三重ヶ嶽(974m)
天候 /
参加人数 18名(湖南岳友会例会)

行程      ⇒⇒ 車   →→ 徒歩 
  
  琵琶湖大橋道の駅7:00⇒⇒今津ビラデスト⇒⇒河内谷入口8:45→→9:20林道ゲート→→
    9:55三重ヶ嶽登山口10:06→→(休憩10分)→→11:25三重ヶ嶽12:08→→(南東尾根・休憩
    10分)→→13:53林道→→14:00河内谷入口⇒⇒今津ビラデスト⇒⇒今津琵琶湖周航の歌
    記念館⇒⇒琵琶湖大橋道の駅                   (歩行時間 4時間12分)
 
記録
  琵琶湖大橋道の駅に車4台が集合。 今津ビラデストを通り、河内谷入口に駐車し登山開始。 林道付近は紅葉の盛りを迎えているようで気分的に嬉しくなる。 河内谷に沿っての林道を遡り、途中の林道ゲートをぬけて三重ヶ嶽登山口に着く
 
河内谷入口での出発準備体操 河内谷林道周辺の林道
長い河内谷林道の黙々歩き、いやがやがや歩き 林道から山道への取り付き地点
  
  林道歩きの平坦な道から登山口を過ぎると一挙に急登と変り踏み跡も薄く足元が不安定となる。 しかし、木々に巻かれてテープの目印はしっかりしており道を失うことはない。 急登を過ぎると道も優しくなり雑木林から見応えのたるブナ林に入ったりで変化のある樹林帯を散歩気分で頂上に着く。
 頂上付近は全て落葉していたにも拘らず周囲の雑木林に阻まれ展望はあまり良くないが、不安定な高さ3mばかりの木組みの展望台が造られており、これに登ると隣の大御影山から乗鞍岳へと、さらに琵琶湖・比良連峰が一望できる。 北方面には福井の山々も展望できる。 霞んでいたので日本海は識別できなかったが澄んでいれば間違いなく視野に入るだろう。
  昼食は岳友会恒例の豚汁で舌鼓をうち、のんびりと一時を過ごす。

 
雑木林の登り ブナの樹林帯も見応えあり
三重ヶ嶽頂上にある展望台  危なっかしい  南東尾根くだりの雑木林
  
 休憩後、頂上から少し戻った分岐を右にとり南東尾根を降る。 緩やかな尾根道が続き樹林帯を楽しむ、右には武奈ヶ岳(865m)の山塊、左に大御影山(950m)に通じる近江坂の山並みを樹林越しに見ながら降り、最後は急坂で林道に出る。 
 降るに従い紅葉を残し、林道周辺は種々の色が混じった紅葉で再度美しい景観を見せてくれた。 林道を少し戻り、河内谷入口においた車駐車地に戻り今日の山行を無事終えた。
 車での帰路、今津の琵琶湖周航歌記念館で開催されていた草川啓三氏の湖北写真展を見学し、夫々帰路に着いた。

  
降りで見た真っ赤な紅葉 駐車地の紅葉
  
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