秋の『伊吹山(1377m)』

年月日 2004年10月25日(月)
山域 奈良県東吉野村
山名 薊岳(1406m)・明神岳(1432m)
天候
参加人数 5人

行程        ⇒⇒ 車移動  →→ 徒歩
   自宅6:10⇒⇒7:55針テラス⇒⇒大又神社9:05→→古池辻→→10:45大鏡池10:55→→
   11:50薊岳(雄岳)12:30→→13:45明神岳13:55→→14:15明神平14:20→→15:50林道終点
   ⇒⇒17:10針テラス⇒⇒19:00自宅
                   (歩行時間 5時間40分)
記録
  針テラスで集合し、大又に向う。  大又神社から登山開始。 急登で始まり杉植林の中を延々と歩く。 地図にある古池辻は今春歩いたとき同様位置がどこか明確でないまま通過。 大鏡池までは結構な急登が続く。 ここから稜線歩きとなるが徐々に岩尾根となる。 前方、薊岳頂上から南に延びる尾根筋斜面の紅葉が太陽に映え美しく輝く。 薊・雌岳から雄岳へは一旦下降し登り返すが岩と樹の根っ子が絡まり足場が悪く多少の緊張を強いられる。
 
薊岳頂上付近の紅葉 太陽光のあたり具合で紅葉の色調がかわる
 
 雄岳で昼食とするが遠望はかすんで今ひとつ。、高見山や台高の山並みは覗えた。
 
薊岳山頂での記念写真 明神平上部のブナ林 後方は前山
 
 雄岳から明神平までの紅葉は進んでいるのだが色彩の鮮やかさはない。 既にブナは落葉しており枯れ葉も目立ち紅葉としてはややガッカリ。 だが尾根歩きの緩い降りで気分はルンルン。 明神平手前の前山は結構長い登りで多少喘ぎ気味となる。 前山を過ぎると笹原が広がり明神平にかけての風景が一変する。 
 
明神岳への尾根道 明神平の某高校所有のログハウス
明神平から見た薊岳(1406m)
 
 前山から明神平で降る予定だったが明神岳に足を延ばしたいとの希望が出て一気に明神岳の頂上を踏む。
明神岳は特長のない山でダラダラ登り平坦地になったところが頂上で小さな案内板があるのみ。 しばらく休憩し明神平に戻る。 
 反対ルートで登った仲間一人が明神平で待っているはずなのだが見当たらず下山にかかる。 下山道の明神谷は最近の大雨のためか増水しており渡渉に注意する個所が数ヶ所あったものの無事林道終点に到着。 
 ところが車はあるが明神平で待ち合わせた仲間がいない。 明神平にいなかったので、てっきり先に下山したものと思っていたのだが、仕方ないので待つことにする。  彼は山のベテランなので夕暮れまでには降りてくると思っていたが案の定30分ほどあとに戻ってきた。 出会えなかった理由を聞いてみると我々の予想外の場所で午睡に入っていたようで、きずかず通り過ぎたようだ。 あまり心配はしていなかったが無事に合流でき、今日の山行を終える。
 
 
 
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