| 年月日 | 2004年10月10日(日)〜11日(月・祝) |
| 山域 | 糸魚川市/小谷村 県境 |
| 山名 | 雨飾山(1963m) |
| 天候 | 晴/曇 |
| 参加人数 | 8人 |
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| 行程 ⇒⇒ 車移動 →→ 徒歩 10/10(日) 竜王IC 8:30⇒⇒親不知IC⇒⇒糸魚川⇒⇒15:30小谷村・雨飾キャンプ場(泊) 10/11(月) 雨飾キャンプ場(登山口 1210m) 7:05→→8:50荒菅沢(1480m) 9:02→→ 10:53雨飾山(1963m) 11:34→→12:57荒菅沢 13:10→→14:18登山口 14:35 ⇒⇒小谷温泉15:30⇒⇒大町⇒⇒17:10豊科IC⇒⇒22:15栗東IC (歩行時間 5時間50分) |
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| 記録 | |
| 10/10(日) 晴/曇 10/9出発で高妻山・雨飾山登山をと思っていたが、台風22号襲来で通過を待ち、一日遅らせ雨飾山のみに計画変更。 2台の車に分乗、竜王ICで合流し一路糸魚川へと北陸道を走る。 糸魚川を正午過ぎ通過するので、帰り寄る予定だった吉川鮮魚店に今日、昼食に立ち寄ることにする。 ここは柴ちゃんのお薦め刺身定食の店。 参考に7000円で刺身盛り合わせ定食(魚貝類15種程度、わかめ汁付き)のワンコースのみを準備してくれる。 4〜5人だとこれで充分。 Tel 02555-2-3085 判りにくい場所なので事前に電話予約が必要。 腹こしらえをして雨飾キャンプ場に向う。 出発時晴だったが現地は曇で思わしくないが雨にならず助かる。 キャンプ場で夕食をすませ団欒のあと、希望者のみ小谷温泉露天風呂に出向きスッキリさせる。 温泉も良いが周囲の木々が照明にはえ緑の演出が美しい。 夜中、満天の星が煌めき明日の天候を期待する。 |
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| 荒菅沢手前の紅葉が最も美しいと見られる広葉樹林の斜面 |
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| 10/11(月・祝) 曇 朝、目覚めると曇空でガスが出ておりガッカリ。 のんびりと朝食を済ませ出発。 キャンプ場は2/3ぐらい入っていたが駐車場は既に7時で満杯状態、紅葉に人気の山で知られているのがよく判る。 小さな渓流沿いの道を過ぎると急登となるがブナの大木が目立ちはじめ黄葉に色づいた樹林が美しい。 繰り返し急登が続いたあと、道はなだらかとなるがぬかるんで歩きづらい。 まもなく荒菅沢への下りになる。 降り途中からの紅葉が、このコース最大の見せ場のようだが今年はあまり鮮やかではなく今ひとつ物足りない。 枯れ葉もあり盛りは盛りなのだが多分冷え込みが足らなかったのだろうと勝手に判断する。 荒菅沢で休憩するが、ここは殆ど全ての登山者の休憩場所となっており,登山者で溢れている。 しばらく上流のスラブ岩峰の眺めを楽しみ再度急登にかかる。 何度か急登を続け高度を稼ぐにつれ梯子・鎖場が現われると降りの登山者との待ち時間が多くなり思うように登れず時間がかかる。 稜線上に出ると一面の笹原に変り頂上直下までは散歩道。 のんびりと歩き最後少し急登すると二つのコブに分かれた頂上に着く。 残念ながらガスは時折晴れるのだが遠く西の後立山や東の妙高・火打山は見えない。 しかし、頂上は人の花が咲いており賑やかに昼食を取りながら皆さん満足そうな顔である。 降りは荒菅沢までは湿った岩道に気をつけながら、荒菅沢から下はぬかるみに注意しながら、紅葉にも眼を向け登山口に無事戻る。 雨にならず紅葉もまずまずで満足度70点ぐらいか? 下山後、先ずは温泉とばかり小谷温泉露天風呂で汗を流しスカッとする。 山の混雑から想像して露天風呂は芋を洗うが如しと予想していたが意外と空いておりラッキー。 帰りは変化を求め大町・松本経由中央道を戻ったが、この判断が大失敗。 小牧JCT手前で事故のため35kmの大渋滞に巻き込まれ予定より2時間遅れで栗東に帰りつき解散する。 たまにはこういうトラブルに巻き込まれるのも仕方ないか。 |
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| 登りはじめのブナ林の黄葉が美しい | 荒菅沢での参加者一同 |
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| 荒菅沢で憩う多くの登山者 | 笹平から見たガスの晴れた雨飾山頂 |
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| 山頂手前から荒菅沢の源頭スラブを覗く | 双コブの高いほうの雨飾山頂 |
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| 雨飾山頂からの笹平方面 | 降りのブナ林にて |