低山の森林浴を楽しむ『雲洞谷山(622m)』

年月日 2004年9月1日(水)
山域 滋賀県朽木村
山名 雲洞谷山(622m)
天候 曇/晴
参加人数 3人

行程           ⇒⇒ 車移動  →→ 徒歩
   自宅7:10⇒⇒草津・守山⇒⇒9:30朽木・市場9:45→→10:15明護坂→→11:25東山11:40→→12:00
   行者山12:35→→13:10雲洞谷山13:45→→14:20大彦峠→→15:15上岩瀬→→15:40市場⇒⇒
   守山・草津⇒⇒自宅
  
  
記録
 朽木・市場商店街の旧い丸八百貨店建物横から山側に抜け、えらく立派な動物の防護柵を通って山に入る。    30分で明護坂(峠)に着く。 朽木中学生が作った絵入りの案内板が可愛い。 本当はここで左折(南)しなければならないが、うっかりと思い込みで直進し林道に出てしまう。 それでもまだきずかずさらに進み、全く地図と磁針の合わない場所に来ていることにきずき明護坂に戻る。 この間30分ばかりロス。

  あとは尾根伝いの道でアップダウンを繰る返し、東山(414m)・行者山(501m)・雲洞谷山(622m)とピークを踏むがいずれにも中学生作の案内板があり迎えてくれる。

  道中はあまり展望はきかないが夏の暑さの中、時折、吹き抜ける涼風にホット一息入れ、緑の若葉や老大木に迎えられ、足元には多くの種類のきのこ類が顔を出すが悲しいかな、その無害有害の区別がつかず、ただ立派なきのこを眺め通り過ぎるのみであった。

 雲洞谷山からは一つピークを越え大彦峠を経て急勾配の関電の巡視路を降ると林道に出る。、あとはなだらかな坂道を上岩瀬に降り、市場の駐車場に戻って本日の行程を終えた。

 まだ暑さ厳しい低山の山歩きは快適とはいえないが森林浴は充分楽しむことが出来た。
  
  
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