| 年月日 | 2004/6/23(水) |
| 地域 | 福井県大野 |
| 行先 | 荒島岳(1524m) |
| 天候 | 曇 |
| 参加人数 | 3人 |
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| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 自宅5:30⇒⇒6:00御上神社⇒⇒竜王 IC⇒⇒福井IC⇒⇒8:35みずごう・林道終点8:45→→ (休憩7分)→10:25小荒島岳10:40→→11:00シャクナゲ平→(休憩10分)→12:00荒島岳12:55 →→13:35シャクナゲ平13:45→(休憩10分)→→15:30みずごう・林道終点⇒⇒福井IC⇒⇒ 竜王 IC⇒⇒18:30御上神社⇒⇒19:10自宅 (行動時間 6時間45分) |
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記録 今回は中出コースを選び、小荒島岳を経由することにし、みずごう・林道終点まで道は悪かったが車で乗り入れる。 支度を整え、出発するが杉の植林で、かつ谷筋のため湿気が高く猛烈に蒸し暑い。 たちまち汗がふき出る。 杉林から広葉樹林帯に変わり変化が出てくると、足元には山の花が目立ってくる。 カラマツソウ・ササユリの多いのに驚く。 途中、NG氏の調子が悪くなり、自分は小荒島で引き返すので先に行ってほしいと言う。 彼の経験を考えれば問題なかろうと先に出発する。 道は小荒島岳の直下をトラバースするが、分岐看板に小荒島岳は1分とあるので寄ってみる。 頂上は360度の展望だが、残念ながら曇空で遠くの山々は見えない。 しかし、荒島岳の主峰はどっかりと黒い姿を横たえている。 蒸し暑さのため、これから登るのかと思うとうんざりする。 しばらく休憩し、エネルギーを補強して出発する。 シャクナゲ平まではほぼ平坦な道だがギンリョウソウが多く咲いている。 間もなくシャクナゲ平につくが、周りを見ても地名のシャクナゲ樹は見当たらない。 |
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| ササユリ | カラマツソウ |
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| 小荒島岳より荒島岳主峰を望む | 荒島岳頂上近くに咲く小さな黄花??? |
| シャクナゲ平から少し降って、右側から佐開コースが合流すると、ここから今日、最大の急登となる。 第二のピークを過ぎた時点で小休止していると、下から登ってくる人がいる。 気が付くと、なんとNG氏で驚く。 聞くと別れてから元気を取り戻し、頑張ったという。 さらにピークを何度か越え、笹原から樹林に入り、頂上はあと少しなのだが暑さでグロッキー気味。 なかなか到着せず、3人バラバラでやっと頂上を踏む。 先着5人組が食事中で、しばらくして大きなラブラドール犬連れの男性が到着したが、犬の方がすっかり疲れきったようであった。 ゆっくり昼食をとり、疲れをとるが、残念ながら曇のため近くの展望のみであった。 5年前、来た折にあった無線中継所のコンクリ建物は既になく、荒島大権現の小さなお堂があるのみであった。 |
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| 荒島岳頂上のカラマツソウ | 荒島岳頂上の荒島大権現お堂 |
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| 柴ちゃんとNG氏 | KKさんとNG氏 |
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| 荒島岳中腹より小荒島岳を望む | シライトソウ |
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| 美しいブナ林(小荒島岳下部) | ツクバキンモンソウ |
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| ササユリ | シモツケソウ |
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帰りは花の写真を撮りながら往路を戻ったが、KKさんは山菜取りも忘れなかった。 今日は蒸し暑さに3人ともに苦しんだ山行だったが、苦しんだ分、満足感もあった。 |
| コアジサイ | |