比良『釣瓶岳・武奈岳』を歩く


月日   2004/6/9(水)
天候   曇
単独山行

行程       ⇒⇒ 乗物移動  →→ 徒歩
      9:10栃生9:25→→10:05釣瓶・地蔵峠分岐→→11:15地蔵峠11:25→→11:30地蔵山→→
      12:05イクワタ峠→→12:35釣瓶岳13:10→→13:30細川越→→14:05武奈岳14:30→→
      15:10 835m地点16:05→→16:55細川町→→17:30栃生⇒⇒てんくう温泉⇒⇒20:00自宅
       (行動時間  7時間30分)

記録

    栃生に車をおき、登山開始。  単調な登りを40分こなすと分岐に着く。 釣瓶・地蔵峠分岐から地蔵峠までは3kmで尾根を迂回してのトラバースが延々と続く。  樹林帯の道で視界はないが新緑が映える。  地蔵峠でしばらく休憩。 峠を出発して地蔵山を越えて二回栃生からの道に合流し釣瓶岳への登りとなるが空腹と蒸し暑さでへばる。 釣瓶岳で昼食と大休止。  犬を連れたカップルが登ってき、元の道を戻る。
  先を急ぎ細川越(峠)から武奈への道は前日の雨で滑りやすく疲れる。 特に登りは。

釣瓶岳山頂(1098m) 視界はなし

花の中に斑点がある 何の花?

 武奈の頂上でヤマケイの取材にあう。 記者の話ではヤマケイ発行の『○○県の山』が販売されているが、既に10年経過しているので改訂版に順次切替えるのだという。 滋賀県版も今年10月改定を目指し準備のための取材にきているとのこと。 しばらく雑談し別れる。
 降りは細川への直接下山道を選ぶが、あまり利用されておらず道は荒れている。 おまけに急勾配が連続し、気が抜けない。  835m地点で帽子を落としたことに気づき少し戻るが見つからず断念する。 
  道草をくったが、さらに急勾配をくだり、疲れるがやっと細川につく。
 あとは車に帰るのみだが、行き過ぎてしまいレストランで訪ねると、親切な客が送ってくれて助かった。 あと、てんくう温泉に立ち寄るが臨時休業で空振り。虚しく帰路に着く。
 今日の山行はさすが疲れたが、良く歩いたとの充実感はあった。 しかし、細川道は荒れており再度通りたいとは思わない。


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