日時   2004/5/22(土)
天候   薄曇/小雨
参加者  5名

行程     ⇒⇒ 乗物移動  →→ 徒歩
      自宅5:45⇒⇒7:20針テラス⇒⇒8:20大又林道終点⇒⇒大又8:45→→古池辻→→
      10:25大鏡池10:35→→11:30薊岳(雄岳)12:15→→13:20明神平13:35→→水無山→→
      14:10国見山14:25→→14:55明神平→→16:10林道終点⇒⇒17:40針テラス⇒⇒19:10自宅

記録

  針テラスで集合し、大又に向う。 帰りの歩行を短縮するため車1台を林道終点に置く。
 大又神社から登山開始。 急登で始まる。 地図にある古池辻はどこか明確ではなかったが通過。 大鏡池までは結構な急登が続く。 ここから稜線歩きとなるが徐々に岩尾根となる。 曇空だが周囲の山々はシルエットで見える。 薊岳の雌岳から雄岳へは一旦下降し登り返すが岩と樹の根っ子が絡まり足場が悪く多少の緊張を強いられる。
 

薊岳の頂上付近に残るシャクナゲ

薊岳頂上での同行4人

薊岳からの大普賢岳

薊岳〜明神平 コバイケイソウ群生
 雄岳で昼食とし、しばらく展望を楽しむ。 高見山・大普賢・大台などが覗える。 
 雄岳から明神平までは新緑に囲まれた尾根歩きでルンルン気分。 それにバイケイソウの群落が左右に展開する。 明神平手前の前山は結構長い登りに喘ぐ。
 前山を過ぎると笹原が広がり風景が一変する。 それにコバイケイソウとオオイタヤメイゲツの群落が素晴らしい。

薊岳〜明神平 新緑のブナ林

明神平近くの笹原

明神平近くのコバイケイソウとオオイタヤメイゲツ

水無山・国見山の中間地点からの薊岳{右)

明神平で暫く休憩し、まだ余裕があるので国見山までピストンすることにする。 明神平から水無山を越えるのだがコバイケイソウとオオイタヤメイゲツの群落はこの斜面にも素晴らしく見られる。 一旦降り、再度登ると左側にウシロ峇があり、覗くとオーバーハングとなっており目もくらみそう。 元に戻り暫くで国見山の平らな頂上に着くが樹林に囲まれ展望はきかない。
 ここからあしび廃屋に下るコースがあるようだが赤テープはあるものの踏み跡が薄く最近利用されていないようなので断念し元の道を戻る。  明神平からは大又への降りに入り順調に降るが渓谷沿いになると増水のため渡渉に注意する個所が数ヶ所あり、神経を集中した。
 林道終点に近づくと整備工事が盛んにおこなわれていた。 
 長時間の山行を無事終えたが6時間強・22000歩の歩行で疲れた。 山は変化あり新緑を楽しむ山行となった。


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