日時 2004/5/8(土)
天候 5/8(快晴)− 5/9(日) 雨
参加者 5名
行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩
1日目 自宅5:10⇒⇒栗東IC6:00⇒⇒(淡路・徳島・美馬・貞光)⇒⇒10:35見ノ越10:48
⇒⇒西島11:05→→11:50剣山12:20→→13:02ジロウキュウ13:17→→
14:10剣山14:45→→(行者)→→15:55西島16:00⇒⇒16:15見ノ越⇒⇒
16:40奥祖谷二重かずら橋キャンプ場(泊) (行動時間 4時間50分)
2日目 奥祖谷二重かずら橋キャンプ場7:00⇒⇒かずら橋⇒⇒平家屋敷⇒⇒祖谷秘境ノ湯
⇒⇒大歩危・小歩危⇒⇒池田町⇒⇒12:30琴平⇒⇒坂出⇒⇒(瀬戸大橋)⇒⇒
岡山⇒⇒西宮⇒⇒15:45栗東IC⇒⇒16:15自宅
記録
| 1日目 栗東ICに集合し、荷物を積み替えるがCRVに5人の荷物はきつい。 バックミラーが見難いが仕方なし。 天気は快晴で一路、明石大橋・鳴門大橋(渦潮が車上より見える)・徳島道を経て美馬で高速を降りる。 貞光から一宇村を通り見の越(1450m)に到着。 出発して5時間25分要す。 | ||
![]() 剣山より次郎笈をみる |
![]() 次郎笈より剣山をみる |
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| 無料駐車場に駐車し、リフトで西島(1750m)に15分で上がり剣山目指し周遊コースを歩く。 麓は新緑で見事だが頂上周辺はまだ芽吹きには早く、花も少ない。 剣山にはなんなく到着し、好天とあいまって展望は素晴らしい。南に笹原のジロウキュウ・東に一の森・西に三嶺が聳える。 山深く、形のよい山が四方に見られるが名は判らない。 |
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![]() 次郎笈から一の森をみる |
![]() 剣山・次郎笈の鞍部より剣山頂へ |
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| 昼食後、ジロウキュウに向う。 180mのダウン・アップだが展望を楽しみながらであり苦にならない。 ジロウキュウに着いて、振り返ると剣山が優しく笹原に包まれ、岩も適当に配置され堂々と聳えている。 三嶺への縦走路も長く延びている。 難を言えば林道があちこちについており緑を断ち切って痛々しく感じる。 剣山に戻り、一の森までの往復は時間がたりぬので暫く転寝タイムを取る。 帰りは行場周りの道をとり、のんびりと花を探し歩く。 イワボタン(ミヤマネコノメソウ)・ハルトラノオ・ヤマエンゴサク・ミヤマセントウソウなどみられる。 途中、自然保護監視員の奥藤さんに出会い、種々教えていただく。 次回、くれば案内すると名刺まで戴く。 |
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![]() 剣山山頂にて |
![]() 衣懸けの松 |
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| 4時寂しくなった西島をリフトで去り、奥祖谷二重かずら橋キャンプ場に向う。 途中の新緑も素晴らしい。 かずら橋キャンプ場は橋見学料500円、キャンプ料300円要したが、設備(水道・便所・炉端)も良く電灯も一晩中つきありがたい。 荷物降ろしのリフト・二重カズラ橋も珍しかった。 残念ながら明日雨が予想されたのでテントを張らず東屋の屋根下で寝る。 9時頃までキャンプファイアーで過ごし就眠。 | ||
![]() かづら橋 |
![]() かづら橋での記念写真 |
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| 2日目 残念ながら、予報どおり明け方より雨が降り出す。 雲も低く三嶺への登山は断念する。 結論に反対する者なく、すぐ決まる。 ゆっくりと車で出発。 かずら橋見学、祖谷秘境ノ湯で入浴(1000円だが施設は立派)、 琴平近くの讃岐うどんを賞味、しょうゆ味でオロシ・レモン・ネギ・ショウガの風味が良い。 場末のうどん屋だったが旨かった。 坂出への道、もっちゃんの言う宮滝うどんの前を偶然通りかかるが話しの通り行列が出来ていた。 瀬戸大橋では与島で休憩し帰路に着くが、昨夜の寝不足がたたり大変疲れた。 特に目が。 無事、栗東に帰着解散する。 |
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![]() かづら橋 |
![]() 大歩危 |
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