| 年月日 | 2004/4/18(日) |
| 山域 | 鈴鹿山系 |
| 山名 | 宮指路岳(946m)・入道ヶ岳(906m) |
| 天候 | 快晴/晴 |
| 参加者 | 湖南岳友会19名に同行する体験山行 |
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| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 自宅5:55⇒⇒6:30甲西文化ホール7:00⇒⇒8:10小岐須山ノ家8:20→(ヤケキ谷)→→ 10:50宮指路岳10:55→→(県境尾根)→→11:45(昼食)12:10→→12:45水沢分岐→→ (イワクラ尾根)→→13:15重ね岩手前13:25→→14:10入道奥社→→14:30入道ヶ岳14:40 →→(北ヶ谷→滝ヶ谷)→→16:20小岐須山ノ家⇒⇒18:20甲西文化ホール⇒⇒19:00自宅 (行動時間 8時間00分) |
| 記録 岳友会例会に体験山行として参加させてもらう。 20名(内、女6名)で賑やか。 かなりの経験者揃いのよう。 全員とはいかないが数名の人と知り合う。 ヤケキ谷を通っての登りペースは少し速かったが、途中よりスローダウン。 山道に入って2時間で頂上を踏む。 頂上手前の展望岩からの眺望は素晴らしい。 正面には仙ヶ岳への縦走路のガレ場もみえ、右端には三体仏岩も見える。 頂上で休憩後、県境尾根の緩いアップダウンをこなす。 途中、昼食となり豚汁を戴く。 出発後、水沢分岐では鎌ヶ岳の鋭い三角峰が顔を出す。 県境尾根からイワクラ尾根にかけてはアカヤシオが満開状態で点々と優雅な桃色を若葉の中に美しく咲かせている。 更に鮮やかなピンクのツツジ・イワウチワ・白いタムシバ・各種のスミレが彩りを添える。 イワクラ尾根は地図ではさほどのアップダウンがないようだが実際には急坂・登が多く、注意しないととんでもないことになりかねない。 |
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| イワクラ尾根のアカヤシオ | 入道ヶ岳のアセビ群落 |
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| イワクラ尾根よりみる鎌ヶ岳 | 入道ヶ岳鞍部の笹原に立つ大樹 |
| 入道ヶ岳に近づくにつれアセビが多くなり奥社に着くと本峰に向かって一面の満開アセビを見る。 素晴らしいアセビ群に圧倒される。 笹原のなだらかな本峰で休憩し、下山は北ヶ谷を降り途中から滝ヶ谷に入る。、この下りでは可憐な山花を多く見る。 ニシキゴロモ・ツクバネソウ・シロボウエンゴサク・ウラシマソウ・ヤマブキソウ・ネコノメソウ・シキビなどなど。 長い下山道であったが小岐須山ノ家に無事戻る。 今回は良い経験をした。 過去、入会していた山の会に比べ、山スキー・岩・雪山のベテランが多く、教わるには良いクラブのようだ。 E-mailを駆使しての運営も魅力がある。 入会はもう少し考えて結論を出そう。 (後日、結論を出し、H16年6月よりお世話になることにした。) |
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