| 年月日 | 2004/3/31(水) |
| 地域 | 琵琶湖・北部 |
| 行先 | 七七頭ヶ岳(693m)・呉枯ノ峰(531m) |
| 天候 | 薄曇 |
| 参加人数 | 単独 |
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| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 自宅7:45⇒⇒10:00上丹生登山口10:05→→10:30稜線→→11:15七七頭ヶ岳11:35 →→12:20上丹生登山口12:25⇒⇒(菅並)⇒⇒13:05呉枯林道終点13:30→→13:55 呉枯ノ峰14:05→→14:25菅山寺分岐→→14:50近江天満宮→→15:05菅山寺分岐 15:15→→15:25呉枯林道終点15:30⇒⇒(小谷山)⇒⇒18:30自宅 (行動時間 4時間10分) 記録 3月も末、暖かくなりお花を期待し雪も消えただろうと、湖北の低山を狙い出かける。 天候は晴れの予報だが、曇状態で黄砂の影響か霞んでいる状態。 車を走らせると彦根までは結構桜も咲いていたがさすがに湖北の桜は蕾状態。 上丹生の高時川のほとりに駐車し、七七頭ヶ岳にかかる。 すぐV字状の急登となるがいきなりショウジョウバカマが満開で迎えてくれる。 30分足らずで尾根筋に到着するが平坦道になるとイワウチワで歓迎してくれ、群落もあり見応えする。 周囲の展望もよく上丹生や尾根をはさんで摺墨の部落が見え、西に行市山(660m)、東に雪を抱いた横山岳(1132m)が見える。 8合目付近ではミスミソウ(雪割草)が多く、9合目ではショウジョウバカマの蕾状態が目立つ。 1時間10分で七七頭ヶ岳頂上に着いてしまったが、周囲は樹林に囲まれ眺望は良くない。 頂上には西林寺のお堂があり、山の上にしては立派。 又、るり池の矢印はあるが北斜面には雪が残り場所がわからない。 入念に探すも北斜面は急で雪もついているので断念する。 まもなく降りにつくが、8合目辺りのブナの大木と満開の白い花をつけたコブシが1本印象的であった。 横山岳の奥には真っ白な三国岳も覗く。 高時川をはさんで東に墓谷山(738m)がピラミダルに見える。 下山後、時間が早いので更に北の登り口である菅並まで車で行き、別の七七頭ヶ岳登り口を確める。 |
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| 登り口のショウジョウバカマ | ミスミソウ |
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| 七七頭ヶ岳頂上 西林寺のお堂 | ブナの大木 |
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| 南方向に見える呉枯ノ峰 | 凹道の両側に咲くショウジョウバカマ |
| 取って返し、ウッディパル余呉より林道で終点まで行く。 昼食をとり呉枯ノ峰に向う。 尾根道のアップダウンはあるが25分で呉枯ノ峰に着く。 樹林に遮られ展望はない。 山頂近くで大きく満開のショウジョウバカマが目に付く程度でさして特徴のある山ではない。 折り返し、菅山寺分岐から東に130mばかり下り、菅山寺を見学する。 無住の寺でかなり荒れてはいるが昔は栄えたのか立派な寺である。 菅原道真、手植えのケヤキの大木は見応えがあり、近江天満宮まえの池は静寂で厳かである。 池のほとりのショウジョウバカマや山道にあったカタバミも今日の収穫であった。 誰もいない中、見学後坂道を登り分岐の尾根までの途中、雪に覆われた横山岳や金糞岳が樹林の中に覗え、まもなく分岐の尾根に出て林道終点に戻る。 |
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| 菅山寺のお堂 | 菅原道真、手植えのケヤキの大木 |