| 年月日 | 2004/3/27(土) |
| 地域 | 滋賀・鈴鹿山系・北部 |
| 山名 | 霊仙山(1084m) |
| 天候 | 快晴 |
| 参加人数 | 3人 |
行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 自宅7:30⇒⇒JR石山駅8:00→→9:20落合9:30→→今畑→→10:45笹峠10:55→→ 11:35近江展望台11:45→→12:15西南尾根12:45→→13:20霊仙山最高点→→ 13:40三角点→→14:25猿岩14:35→→15:20汗拭峠→→15:50落合16:00⇒⇒ 17:10JR石山駅⇒⇒17:40自宅 (行動時間 6時間20分) |
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| 記録 9時20分頃、今畑に着くと車で一杯。 駐車場所がないので落合廃村まではいる。 ここも駐車で一杯だったが、一角を見つけて駐車する。 少しバックし今畑より山道に入るがお花は見当たらぬ。 今畑廃村の裏斜面にはすでに福寿草は種になり、葉っぱが青々とすがすがしい。 大きな猫柳の木に白い花が満開。 笹峠までは順調に歩行。 笹峠で一服するが登山者は多い。 近江展望台への急登も春の好天であまり苦にならない。 だが、花は見当たらない。 斜面も雪はなく乾いていて歩きやすい。 近江展望台からの眺めはいつ来ても抜群。 鈴鹿連峰が一望の元。 空気が澄んでいて御在所岳まで見える。 ここから西南尾根に入るがカレンフェルトの岩路が不規則に続く。 暫くは単調で周囲の展望を楽しみながら歩くが、徐々に福寿草が顔を出す。 黄金色がなんとも鮮やかで満開の時期に接す。 歩くにつれどんどん数が増える。 踏みつけられた花もあり注意して歩かねばならない。 中には少し残った残雪から顔を出している福寿草もある。 写真をとっているときりがない。 尾根の中間地点で昼食とするが踏みつけないようしなければ・・・・・・・・ 昼食後、霊仙山最高点に近づくにつれ雪が少し残っているが、今年は全くアイゼンを必要としない。 |
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| 黄金色に輝く福寿草 | 福寿草が咲き乱れる霊仙山・南西尾根 |
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| 残雪の中に顔をだすフクジュソウ | うっかりすると踏みつけてしまいそう |
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| 同行のお二人。 お尻でつぶしていませんか | 遠くは養老山系 手前は霊仙山最高点 |
| 最高点では白山・御岳・乗鞍が白く浮き出ている。 頂上周辺の北斜面にはまだ残雪がかなりある。 風が結構強いので早々に退去し三角点をふみ下山にかかる。 経塚山には登らず鞍部から、残雪の上を沢に沿って近道をし池手前に出る。 お猿岩で休憩し、あとは降るのみ。 汗拭峠まででミスミソウをみつける。 黄色の花(ダンコウバイ?)をつけた樹もあったが正しい名前はわからない。 落合手前の平短路で鹿が倒れ、内臓部分が食いちぎられていた。 自然死か、他の動物に襲われたのか。 数日で白骨化するのだろう。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。 落合に着くと込んでいた車も大半なくなり、静寂な落合廃村に戻っていた。 今日は目的とした福寿草も良かったが、多くの登山者にあったのも驚きであった。 この分では数年後に俗化しフクジュソウも荒らされるのではと心配になる。 自分たちもその一人であることを自覚しなければ・・・・・・・。 |
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| 手前:経塚山 奥が伊吹山 | 汗拭き峠の上部でのミスミソウ |
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| ダンコウバイ ??? | 猿岩〜汗拭峠間の尾根道 |
| 【参考】 他の報告では3/20,21の霊仙山・藤原岳ともに福寿草は蕾から満開の混在状態とありました。 | |