| 年月日 | 2004/3/6(土) |
| 山域 | 」三重県」松阪市南西 |
| 山名 | 堀坂山(757m)・観音岳(606m) |
| 天候 | 晴/強風/雪 |
| 参加人数 | 5人 |
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| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 京阪石山寺駅8:30⇒⇒関IC⇒⇒松阪IC⇒⇒10:05堀坂峠10:15→→10:55堀坂山12:05→→ 12:30堀坂峠→→13:05観音岳13:20→→13:55堀坂峠14:05⇒⇒15:00メナード青山15:30⇒⇒ 青山風力発電⇒⇒大山田村⇒⇒18:00京阪石山寺駅 (行動時間 3時間40分) |
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| 記録 3月に入ったが寒波の襲来で寒く、前線通過とが重なり強風で荒れ模様となる。 雨の確率は低いので敢行する。 松阪ICで高速を出て県道45号で堀坂峠に着く。 |
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| 堀坂山頂上 | 堀坂山より矢頭山をみる |
| 峠には駐車場があり、左手に石造の鳥居がある。 ここを潜って山道が始まるが最初から急登である。 しかし、あまり長くはなく傾斜が緩んだ場所に大日如来像がある。 展望もやや開け、この前登った矢頭山が目の前にみえる。 更に進むとほどなく堀坂山山頂で石祠はあるが廻りは樹木がなく展望は抜群。 近くに石室の休憩小屋が2つもある。 烈風が激しいが風の遮る場所を探し休憩すると結構暖かい。 周辺の山並は全て展望できるが、今日は雲の動きが激しく展望も見えたり隠れたりの状態が続く。 北から青山高原、東周りに一周すると松阪の平野地帯、伊勢湾、知多半島、局ヶ岳、三峰山、高見山、倶留尊山等々。 |
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| 堀坂峠: 正面登ると堀坂山、逆に登ると観音岳 | 観音岳より松阪市方面をみる |
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ゆっくりの昼食後、元の道を下山にかかるが、あっけなく堀坂峠に戻ってしまう。 少々物足りないので峠の反対方向に位置する観音岳にトライすることにした。 15分ばかりの登りを過ぎ,小さなピークを何度か越えて観音岳頂上に出る。 ここも展望はよく南に先ほど登った堀坂山が大きく聳え、北西に矢頭山・北に青山高原の風力発電タワーが白く林立しているのが印象的であった。 暫くのんびりと休憩し下山にかかると雪雲が北方向から急激に迫ってくる。 堀坂峠に着く寸前に追いつかれ、杉桧林を背景に横殴りの吹雪となった。 駐車場に近くで春の吹雪のため危険もなく大いに景色を楽しんだ。 |
| 観音岳より堀坂山をみる | |
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駐車場に帰り、あとは帰路につくのみだが雪も止み時間も早いので山から見えた青山高原の風力発電タワーに立ち寄ることにする。 途中、自然休暇村の「メナード青山」の看板があり軽い気持で見に行くことにしたが、これが大失敗。 意外に山深く、途中の道が通行止めだったりで思わぬ時間がかかってしまった。 そのあと風力発電タワー群にも立ち寄ったが近くでみる風景に皆さん感嘆の声。 時間も遅くなってしまったので、帰り近道をすべく細い林道を通る。 高原上のドライブ道から林道に降り入った途端、舗装道の上に今日降ったらしい雪が薄っすら積もっており、スリップに注意しながら慎重に慎重に降る。 降るにつれ雪もなくなり同乗者一同安堵する。 |
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阿山町から信楽町経由で帰る途中、またまた吹雪となり、周囲の針葉樹・広葉樹に積もった雪が夕方の風景に溶け込み神秘的で幻想的な自然美を見せてくれた。 非常にラッキーで 実に美しく、長年雪景色を見てきたが初めての新しい経験をしたようで不思議な気がした。 だが、大津市大石に戻ってくると雪もなくなり、現実に戻ってしまい今日の山行が終わってしまった。 今日は実にいろんな経験をした一日であった。 |
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