急坂の『矢頭山』

年月日  2004/3/3(土)
山域 三重県松阪市の西
山名 矢頭山(731m)
天候
参加人数 4人

行程      ⇒⇒ 乗物移動  →→ 徒歩
     京阪石山寺駅8:30⇒⇒関IC⇒⇒久居IC⇒⇒10:35中宮公園10:45→→11:45大日拝展望台11:55
     →→12:20矢頭山13:10→→13:45仁王峠→→14:10中宮公園14:20⇒⇒(往路を戻る)⇒⇒
     16:45京阪石山寺駅        (行動時間 3時間25分)
    

記録
   今年は三重県中部の山に魅せられ集中的に登っている。 山は低いが山頂からの展望が良いのが気に入っている。 今日は矢頭山、アップダウンはきついと聞く。
 伊勢道、久居ICより地方道となり、暫くで山道にはいるが舗装されており走りやすい。
  
中宮公園で駐車し、支度にかかる。ここには矢頭の大杉があり、天に向かって聳えている。
寒波がきており3月に入ったというのに寒すぎる。 
公園上の左沢筋に小さな標識があり登山口と書かれており、ここから尾根筋に道をとり登る。
暫くで不動小屋を過ぎ、椿小屋で林道にぶつかる。林道に入らず山道をそのまま登るが、ここから急登の連続となり、バテ気味で大日拝展望台に着く。出発して1時間で着いた。
中宮公園駐車場にある大杉
  
ここで小休止するが大日拝展望台とは言え、視界は枝に遮られ北に青山高原と平野部が見える程度であった。
 案内書によると大日拝展望台から急な登下降を3回繰り返し矢頭山山頂(御峰)に着くとあったが、実際には急下降し、鞍部から急登を頑張っていると、いきなり御峰に着いてしまった。
途中、小ピークらしきものにきずかなかったほどの急登であり、汗びっしょりで山頂に着く。
 山頂は芝生で思いのほか暖かく休憩にはもってこいである。 展望は北に青山・鈴鹿・伊勢湾と続き、南は高見・三峰・局・台高が見えるが、東西は樹に遮られ見えず。 のんびり昼食を食べる。 最近の山行はのんびりした昼食時間が恒例となってしまった。
矢頭山頂上にて
 降りは登り以上の急下降がいきなり始まり、仁王峠までの30分あまり、その連続である。
しかし、ロープが張ってあり、足元もステップがしっかりしているので注意して歩けば危険はない。 あっけなく仁王峠に着き、あとは舗装道路を中宮公園に戻る。 公園上で不動滝を見学に立ち寄るが、さしてみるべき滝ではなかった。

帰りは往路を戻り、5時前に石山寺に帰着し解散する。
  
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