ピラミダルな山『錫杖岳』

年月日 2004/2/14(土)
山域 三重県芸濃町
山名 錫杖岳(675m)
天候 快晴
参加者 5人

行程     ⇒⇒ 乗物移動  →→ 徒歩
     守山8:30⇒⇒10:05錫杖湖・下垣内10:15→→10:45水場→→11:15展望台11:25→→
     11:35錫杖岳13:35→→14:30下垣内⇒⇒15:15加太⇒⇒15:30関⇒⇒16:40守山
      (行動時間 4時間15分)

記録

  土山町役場でKM氏と落合い、関町・芸濃町経由で錫杖湖・下垣内の登山口に到着。
 登山ルートは尾根筋と谷筋の2ヶ所あるが、東側にあるお寺の横からの尾根筋道を選んで登り出す。
 いきなりの急登で始まり、急登の連続である。 頂上まで高度差500m強しかないのでなんとか登れるが、この勾配で高度差1000mもあれば完全にバテルだろうと想像する。  途中、水場と展望台で休憩する。 頂上直下はかなりの急峻な岩場に見えたが道は巻いており、さして危険もなく頂上に着く。
  360度の展望だがあまり広くなく先着者に占められていたので、我々は展望を楽しみ、頂上直下にある東屋で昼食を取ることにする。 頂上での展望は南足下に錫杖湖の青い水が映え、北西には名阪国道が蛇のように横たわり、車がたえず走っている。  その向こうには油日・那須ヶ原・高畑の連山が鈴鹿峠へと連なっている。 今日は春のような陽気で遠くは霞んで見えないのが残念であった。
  
お寺の右側に登山道がある 7合目あたりの展望台にて 後は錫杖湖
頂上にて 頂上から名阪国道・関方面を見る
  東屋は20名くらい収容できるが、我々5名だけでゆっくり昼食をとる。 KKさん差し入れのチョコケーキを囲み、暖かく時間はたっぷりあったので2時間も談笑してしまった。 こんなにゆっくりしたのもあまりない経験であった。
  帰りは谷筋を選んでの下山だが、道は違えど登り同様急坂が続く。 過去の経験でこんなに
急坂ばかりの山道は経験がない。 高度差がさしてないのが救いで山頂からの展望も申し分なく大変魅力のある山である。
  麓からの山容も急峻なピラミダルな姿で登山欲をかきたてられる。
チョコケーキで2時間をついやする  車での行きには芸濃町を廻って遠回りしたが、帰りは峠越えで名阪・加太に出る近道があり関に出て帰る。

 

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