| 年月日 | 2004/2/6(金) |
| 山域 | 三重県安濃町 |
| 山名 | 経ヶ峰(820m) |
| 天候 | 晴 |
| 参加者 | 単独 |
| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 自宅8:25⇒⇒10:05穴倉登山口10:15→→10:25林道終点→→11:05細野分岐→→ 11:25経ヶ峰12:25→→13:15穴倉登山口13:20⇒⇒(青山高原下調べ)⇒⇒17:30自宅 (行動時間 3時間) |
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記録
| 津市の西、榊原温泉の北にある経ヶ峰に登ることにする。 地元では人気のある山と聞く。 信楽から阿山町・大山田村を通り、美里村の穴倉登山口から山に入る。 今日は寒波が降りてきているとのことで結構寒い。 |
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| 登山道は杉・桧の樹林帯の中を歩き展望はない。 8合目付近から雪が残り、頂上近くは道が凍っており滑りやすい。 途中、細野道と合流し、1時間少しであっけなく頂上だ。 頂上一帯はススキヶ原で展望台・ベンチ・トイレ・休憩所も完備され展望は360度のいうことなし。 北には雪を冠した綿向・雨乞・御在所、東は松阪・津の平野部の向こうに伊勢湾、南に青山高原・倶留尊を中心に台高、西に油日・那須ヶ原など、あくことなく眺める。 強風で寒いので風のあたらぬ場所に退避し昼食とするが、ポカポカ陽気ならゆっくり寝そべって展望を楽しみたいところだ。 風のあたらぬベンチで鍋焼きうどんを煮込みおいしく戴く。 最近はインスタントでも旨くありがたい時代になったものだ。 あと、コーヒーを沸かし飲みながら満足感に浸る。 |
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| 経ヶ峰の頂上部分 | 頂上から伊勢湾方面 |
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| 頂上から北方面 | 亀山・鈴鹿方面 |
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頂上での休憩中、自衛隊の下調べ2人組、鈴鹿市からの女性3人組が登ってこられ、少し談笑したが、三重県では大変人気のある山だという。 道理で設備も整備され、登山道も周辺から何本もある。 展望がよく、気軽に登れる山として皆さんにも是非お薦めしたい山である。 降りは同じ道ではなく平尾方面ヘ少し降り、最初の急坂部から平坦部になったところから右折れし樹林帯を通り、穴倉駐車場に戻る一周道を選ぶ。 途中、登山道を整備していた4人組が焚き火で休憩しており、一緒にあたるよう薦められたので、山の話をしながら一時を過ごす。 三重県では鈴鹿山系に集中しがちだが、この辺りも里山として良い山は沢山あると推奨してくれた。 来週行く予定の錫杖岳(676m)も素晴らしい展望という。 |
| 降りの樹林帯 | |
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