| 年月日 | 2004/1/4 (日) |
| 山域 | 滋賀県比良山系 |
| 山名 | 武奈岳(1216m) |
| 天候 | 曇時々晴 無風 |
| 参加者 | 14人 |
| 行程 ⇒⇒ 乗物移動 →→ 徒歩 JR比良駅8:50⇒⇒9:10リフト駅前9:30⇒⇒ゴンドラ頂上駅10:15→→10:25八雲ヶ原→→ 10:55イブルキのコバ→→11:55武奈ヶ岳頂上13:00→→13:32細川越→→14:30イブルキのコバ →→14:48八雲ヶ原→→15:15ゴンドラ頂上駅15:30⇒⇒16:10リフト駅前 (行動時間 5時間) |
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記録
| 大津山の会ケルンの新年山行として14名の参加を得て盛況であった。 JR比良駅に集合し、車に分乗リフト駅前に向かう。 天気予報は良かったが現地は曇天で余りよくない。 しかし、気温は高く無風状態なので登山に苦労することはなかろう。 ここ数年、新年山行は厳しい寒さの中だったので今年はラッキーである。 比良リフトは3/末で廃止となる報道があったので最後の記念にと往復ともリフト・ゴンドラを利用するなまくら登山に今年は変更する。 その代わり鍋料理を女性軍にお願いしゆっくり楽しむことにしておいた。 |
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| リフト終点釈迦駅より近江舞子方面 | リフト終点から堂満岳(1057m) |
| ゴンドラ頂上駅から歩きだすが雪が緩んでおり八雲ヶ原への急坂部分も滑ることなくなんなく通過する。 八雲ヶ原前のスキー場は日曜なのに客は多くない。 昔に較べれば隔世の感がある。 リフト撤退も止むを得ないのか・・・・・・ ここ数日の温暖気候にも拘らず比良はやはり雪が多い。 渓流をわたる段差のある部分では滑りやすくなっているのでイブルキのコバをすぎる辺りでアイゼンを着用する。 |
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| 武奈ヶ岳への道中 | あと一歩で武奈ヶ岳頂上 |
| 少し時間がかかりすぎたが武奈ヶ岳頂上に全員到着。 早速、記念写真を撮り鍋料理に取り掛かる。 無風に近く暖かいので鍋料理で昼食をとるのに何の問題もない。 ここ数年の経験では頂上は寒く烈風が吹きすさび長居出来なかったことを思うと今日は天国。 曇天だが時折晴れ間もみえ比良連峰や琵琶湖が美しい。 が残念ながら樹氷は少ない。 頂上での雪は60〜70cm程度か。 ゆっくりと昼食をとり周囲の景観を楽しむ。 登山客は多く皆さん一様にのんびりムードで昼食を楽しんでいた。 |
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| 武奈ヶ岳頂上での記念写真 このあと鍋料理に満足 | コヤマノ岳 |
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| 釈迦岳(1061m) | 細川越にある標識 |
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下山は往路を戻るのも能がなく天候も悪くないので細川越でイブルキに降ることにする。 下り始めてまもなく雪上の踏み跡を辿っていくと潅木が深く細川越への尾根道から離れていくようでどうもおかしい。 頂上直下から葛川細川町に降るコースに入ったのに気づきすぐ引き返し事なきを得る。 夏道なら問題ないのに冬は雪上のトレースをつい頼ってしまうようだ。 登路の一般ルートに較べ、細川越ルートは登山客も少なく雪深く多少歩きづらかったが、途中廃屋小屋らしき前で休憩しイブルキから八雲ヶ原を経てゴンドラ駅に無事全員到着。 穏やかな新年山行を終える。 |
| 広谷付近の小屋前にて | |
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