月日 2003/11/7(金)〜11/8(土)
天候 両日とも快晴
同行者 9名
行程
11/7 大津駅前9:00⇒⇒15:15三瓶温泉⇒⇒15:50小豆原埋没林公園16:20⇒⇒
17:00かんぽの宿・三瓶(泊)
11/8 かんぽの宿7:40⇒⇒西ノ原(定めの松)8:00→→8:55休憩9:10→→9:50男三瓶山10:10
→→11:00女三瓶山11:10→→11:25展望台→→11:50室ノ内池( 昼食)12:15→→
12:45男・子鞍部12:50→→13:15子三瓶山→→13:25横尾峠→→13:35孫三瓶山13:40
→→横尾峠→→14:05子三瓶山→→14:15男・子鞍部→→14:40西ノ原15:00⇒⇒
15:05国民宿舎・三瓶荘(入浴)16:00⇒⇒22:50大津駅前
報告
| 11/7 大津駅前で落合い、車2台で出発。 1台はAさんにお願いするが長距離高速は初デビューとのこと。
6時間強のロングドライブだったが無事かんぽ宿に到着。 日没まで時間があるので明日の登山偵察と称し三瓶山を一回りすることにし車で出かける。 周辺風景を楽しんだあと三瓶町多根口にある小豆原埋没林公園を訪ねる。 3500年頃前三瓶山が噴火した際の火砕流で樹々が火山灰に閉じ込められ埋没したもので、掘り出した埋没林を原型のまま保存し地下館で覆い公園になっていた。 外からは窺い知れないが館内に入るとスギ・トチ・ケヤキの巨木が直立した状態で保存されており、予想外の見学コースとなった。 今春オープンしたばかりとのことで一見の価値は充分にある。 |
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![]() 西の原からの男三瓶山 |
![]() 西の原からの子三瓶山 |
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![]() 男三瓶山頂上近くのススキの原 |
![]() 男三瓶山頂上 |
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11/8 最初、男三瓶山に直登すべく西ノ原(定めの松)から登山開始。 牧草地を通ると樹林帯に変わり急登となる。 中腹より上は紅葉も既に峠をすぎていたが頂上に近づくに連れ起伏も緩く丘陵状となりススキの原に変貌する。 逆光に輝く白い穂が実に印象的であった。 快晴に恵まれ男三瓶山頂上からの展望は360度文句なし。 三瓶山は右周りに男(1126m)・女(957m)・孫(907m)・子三瓶山(961m)の優美な外輪山に囲まれており、中央の火口底は今が盛りの紅葉に彩られ美しかった。 気温に差があるらしく外周よりも火口底の方が紅葉も遅いようだ。 空気がすんでいれば隠岐島・大山まで遠望されるようだが今回は快晴ではあったが残念ながら霞んで見えなかった。 男三瓶から女三瓶に向かっての降りは足場が悪く注意を要するがまもなく到着。 アンテナが林立するピークだが景色は良い。 ここから一気に室(むろ)の内展望台(830m)に降る。 展望台までは東の原から観光リフトで上がれるので団体客で賑わっている。 |
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![]() 男三瓶山から火口底を見る 中央は室ノ内池 |
![]() 男三瓶より 左:孫三瓶 右:子三瓶 |
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![]() 女三瓶より男三瓶山を背景に |
![]() 室ノ内付近の紅葉 |
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| さらに火口底にある室の内池(684m)に降り紅葉に囲まれての昼食を摂る。 昼食後、横尾峠に向かい孫三瓶を往復し子三瓶を登り4山踏破する予定だったが、迂闊にも標識を読み違え、男・子山間の鞍部に向かってしまう。 気が付いた折には既にかなり登っていたのでそのまま鞍部に向かう。 鞍部から子三瓶に向かうが各人の体力差と時間を考え、道は1本道で天気も良いので各人の体力に任せて登ることにする。 結果としてはAさんと私は子・孫三瓶まで往復したが、他の人達は子三瓶までで引き返した。 上記の行程時間は子・孫三瓶往復の行程時間だが降りを急いだので西ノ原に下山する時点で皆さんに追い着くことができ時間の無駄なく、全員無事に下山出来た。 小生のミスで標識を間違えたが早く地図を確認しておけば無駄な時間を労することなく全員4山踏破が出来たのではないかと悔やまれた。 |
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![]() 孫より子三瓶山をみる |
![]() 西の原のススキ原 バックは男三瓶山 |
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| 下山後、泊まったかんぽの宿でなく、気分を変える意味で近くの国民宿舎・三瓶荘で温泉を楽しんだが結果的には正解であった。 現地出発が遅れたため予定よりかなり遅くなったが無事大津駅に帰着でき解散した。 最後にAさんの初高速ロングドライブも、初体験も多々あったようで疲れたと思うが、自信をつけられたようなので今後を期待したい。 今回は長距離ではあったが天気に恵まれたのがなによりで女性的な優美なコニーデ型火山の山歩きとなり、特に印象的な想い出造りができた。 |
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