雨に濡れた『天城山』

年月日 2003年5月14日〜17日
地域 伊豆半島
行先 天城山(万二郎岳・万三郎岳)
天候 全般的に雨
参加人数 5人

記録
5月14日(水)
栗東IC LV 7:00
沼津IC AR 11:15
かつらぎ AR 12:10
LV 14:30
中伊豆荘 AR 15:20
 雨模様の道中で伊豆入り。
 かつらぎ山には車で中腹まで。  曇天で視界なし。 
     下の町のみ見える(伊豆長岡町)
 かつらぎ山の本社は大和葛城山。 どうりで山頂はツツジが多かった。
 伊豆スカイラインは霧の中。
  
5月15日(木)
中伊豆荘 LV 10:00
天城高原 AR 10:30
城ヶ島海岸 AR 11:00
LV 12:00
稲取温泉 AR 13:00
LV 14:00
河津七滝 AR 15:30
天城峠 AR 17:00
中瀬隠居 AR 17:30
 風雨強く登山は断念し観光に切替え。
 城ヶ島海岸は大室山の爆発で流れた溶岩で出来た柱状節理の奇岩群。
   断崖で構成され見ごたえあり。
 稲取での昼食 。  徳造丸の3000円イセエビ定食抜群。 足湯も満足。
 河津七滝   結構見ごたえあり
 天城峠と旧トンネル。  ドライブで通過。 雨にけぶる峠は緑の若葉で美しい。
 民宿 中瀬隠居 河津町梨本
    露天風呂は小さいがこだわりあり。   料理良い。
城ヶ島・溶岩断崖 料理 徳造丸のイセエビ定食(3000円)
足湯(入口)のある料理屋(稲取温泉) 左の足湯:快適!!!
  
5月16日(金)
中瀬隠居 LV
天城高原P LV
万二郎岳 AR
万三郎岳 AR
LV
涸沢分岐 AR
天城高原P AR
新田筏場 AR
木太刀荘 AR
 雨で日程一日狂い天城峠から修善寺を経て天城高原に向かう。
 雨の登山となったが森林は深く若葉が美しい。 ブナの大木やヒメシャラ・リョウブの茶色の樹肌が美しい。  樹木が大きく多いため天気でも展望は聞かないだろう。
 万二郎岳を過ぎるとアセビの大木が多く花も満開状態で見応えあり。
 万三郎岳の登りからはブナの大木が目立ち、シャクナゲも多くなるが花は蕾状態で少し早すぎたようだ。 満開は5/下-6/上か。
 涸沢分岐への下りにもアマギシャクナゲは多い。
 分岐から登山口までの横道はブナ・ヒメシャラ・リョウブの美林が眼を楽しませる。
 天城は樹林の豊な山との印象強い。
 天城高原から湯の島町へは国士峠をこえるが途中の新田筏場の階段状わさび畑はすごい規模。  日本一のワサビ田ではなかろうか。
天城山:万二郎岳頂上(1320m) ヒメシャラの樹林帯にて
ブナの大木の根廻り ブナの大木が多数(万二郎〜万三郎岳間)
ヒメシャラとリョウブの樹林帯 満開のアセビ大樹
万三郎岳(1406m)頂上にて 沢沿いに一面のワサビ田(新田筏場)
新田筏場のワサビ田
  
5月17日(土)
木太刀荘 LV 8:30
天城旧トンネル LV 8:55
天城峠 AR 9:15
八丁池 AR 11:15
LV 11:50
水生地 AR 13:30
天城旧トンネル
AR 13:45
浄蓮の滝 AR 14:45
木太刀荘 AR 15:15
沼津IC AR 15:40
栗東IC AR 22:30
 天城旧トンネルより天城峠を経て八丁池に向かう。  雨ではないが今にも雨が降りそう。 しかし下山まで雨はなし。 視界はないが今日もみずみずしい若葉を楽しむ。
 残念ながら八丁池は霧の中で視界ゼロ。 帰りは下行幸道を通り、水生地を経て旧トンネルへ。 旧トンネルで写真をとり出発。
 浄蓮の滝に立ち寄り、木太刀荘で入浴し帰路へ。
 沼津IC手前で海鮮の土産を買う。
 富士SA間で戻ると登山中姿を見せなかった富士山が頂きを雲の上に覗かせていた。
 浜名湖SA手前でトラックの横転事故で30分ほどロス。
 浜名湖SAで うなぎのお櫃まぶしを食べる。
天城峠の道標 目立たない峠だった 八丁池へのヒメシャラ樹林
天城旧トンネル内から出口方向 天城旧トンネル
トンネルそばに咲くヒメレンゲ トンネルそばに咲くヒメレンゲ
マムシグサ 浄蓮の滝
   
   
          
トップページへ 2003年の山歩き ページ頭へ