シャレー滞在のスイス・トレック

6日目 9/5 (火)  晴  FIRSTSUNNE
 天気回復し朝から山々が雲ひとつなく神々しく輝く。
 今日は MANNLICHENから JUNGFRAUJOCHへ。
 GRUND-MANNLICHENへのゴンドラは牧草地と家々のコントラストがいかにもスイス的。 絵の如し。
 MANNLICHEN-KLEINE SCHEIDEGGの散歩道は2HRかけてのんびりと楽しむ。
 昼食は Rest EIGER NORDWAND にて。 セルフサービスだが多すぎて失敗。
 KL SCHEIDEGG-JUNGFRAUJOCH-GRINDELWALDと登山鉄道利用。 山々の景色は言い難い感動もの。 JUNGFRAUJOCHの設備は大きく変わり近代化されている。 頂上展望台、雪の上にて風強く帽子飛ばされる。惜しいが危険なので置いてくる。 残念!
 夕食は Hotel PARADISE にて。
 
朝陽に輝くアイガー北壁 グリンデルワルドのホテル アルペンホーフ
グリンデルワルドの駅前繁華街 メンリッヒェンからのグリンデルワルド
メンリッヒェン〜クライネ・シャイデック間のトレック道より
アイガー(3970m) メンヒ(4099m)
ユングフラウ(4158m) 下にクライネ・シャイデックをみて
美しい三角錐の雪山シルバーホルン クライネ・シャイデックの登山電車基地とアイガー
ユングフラウ・ヨッホへの登山電車中間駅に開けられたアイガー北壁岩壁窓からの風景
ユングフラウ・ヨッホからながめたアレッチ氷河 全長22km 氷の厚さ1000mという
   
7日目 9/6 WED 晴  FIRSTSUNNE
 今日はGRINDELWALD⇒ZWEILUTSCHINEN⇒LAUTERBRUNNEN⇒STECHERBERG⇒SCHILTHORN⇒MUERREN⇒LAUTERBRUNNEN⇒WENGEN⇒LAUTERBRUNNEN⇒GRINDELWALD のコースで周遊する。
 LAUTERBRUNNEN近くでは大滝が目を惹く。
 SCHILTHORN頂上での展望は 360度。 天気よく邪魔するものなし。 回転展望台レストランにて軽食。
 MUERREN は簡素な美しい村。 谷間のLAUTERBRUNNENを中心とした村々が美しく点在する。 WENGEN・ MANNLICHEN・ EIGER ・MONCH ・JUNGFRAUが雄大に展望できる。
 WENGENはこじんまりした村だが実に洗練され美しい村。 次回滞在したい魅力有り。 村からの展望はあまり期待できない。
 夕食は Rest GRINDELWALDSTUEBLIにて。 田舎料理で楽しむ。
 
シャレーからみる朝のアイガー ミューレン村にて
シルトホルンのゴンドラから シルトホルンのゴンドラから
ミューレン村にて
ラウターブルンネンの奥の峡谷 ヴェンゲンからのアイガー
ヴェンゲンから見たラウターブルンネン ラウターブルンネン郊外のシュタゥブバッハ滝
ラウターブルンネンの谷奥 ラウターブルンネン⇒ヴェンゲンの登山電車から
ラウターブルンネン駅 ヴェンゲン駅
  
8日目 9/7 THR 曇/晴  FIRSTSUNNE
 GRINDELWALD⇒EIGERGLETCHER→トレック→ALPIGLEN⇒GRINDELWALDのルートでアイガー直下を歩く。
やや曇っており頂上は望めないが待望のアイガー直下を歩き感激。 EIGERMEER 横の絶壁にかかる遭難者の残した赤いロープが印象的。
 GRINDELWALD に戻るが時間有り OBERER GLETCHER に出向く。 岸壁につけられた890段の階段はきついが快調に昇る。 氷穴は期待をうらぎる。 氷河の大きさの割には奥行きのない氷穴だった。
 夕食は Hotel BOEDOMIにて。
 
シャレーまえからアイガーを アイガーの岩壁に開いた登山電車用の窓が見える
アイガー北壁の直下をトレックする
アイガーの岩壁に開いた登山電車用の窓が見える アルピグレンからグリンデルワルドを
オーバー・グレッチャー付近の牧草地 オーバー・グレッチャー背後の岩峰
  

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