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| 1日目(3/22) 晴 関空⇒⇒カトマンドゥ(泊) 関西空港12:30 発、 上海経由でカトマンドゥ18:45着.(時差 3:15) フライトからはヒマラヤはみえず。 ホテル・シェルパ に直行 10:30 就寝。 |
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| 2日目(3/23) 曇/雨 雨で カトマンドゥ空港にて足止め。 カトマンドゥ(泊) ホテル発 9:30 。 今日はポカラへのフライト、国内線利用でカトマンドゥ空港に向かう。 悪天候でフライト遅れる。 1st try するも視界なく引き返す。 揺れひどい。 危ない危ない。 午後、再度トライ 視界さらに悪く引き返す。 航空機の天井裏に溜まっていた雨たまりがスタートと ともに降ってきて客の大半が濡れる。 驚きの声を客が発してもパイロットもスチュワーデスも笑って いるのみ。 アーア何と言うことか。 揺れさらにひどく危険さえ感じる。 3度目トライするというので待つが結局駄目。 大雨と風で待ちの一日だった。 ゴラパニに雪が降るというニュースが聞こえてくる。 Hotel Sherpa に戻りレストランで夕食。 シェルパ・ダンスあり。 13:30 就寝。 |
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| 3日目(3/24) 霧/快晴 カトマンドゥ⇒⇒ポカラ⇒⇒ルムレ→→チャンドラコット(1580m)(テント泊) 歩行 1.0hr、 4000歩 ホテル 6:30発。 霧晴れず空港で待たされる。 待つこと3.5hr 10:40 やっと離陸。 ポカラ空港に降り立つとマチャブチャレが目の前に聳え立ち感激。 貸切バスにて 11:25発、 12:30 ルムレ着。 ルムレで昼食。 昼食後、出発。 段々畑を見ながらチャンドラコット(1580m)に 14:10到着。 村はこじんまりしてマチャブチャレ(6993m)、アンナブルナ南峰(7219m)の眺め実に良い。 のんびりと風景を楽しむがチベット人の土産売りがテント周辺を付きまといひつこい。 |
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![]() チャンドラコットからのマチャブチャレ(6993m) |
![]() アンナプルナ南峰(7219m)とヒウンチュリ(6442m) |
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| 4日目(3/25) 快晴 チャンドラコット7:15→→14:15ランドルン(1640m)(テント泊) 歩行 4.5hr、 18,000歩 はるか下を流れるモディ・コーラを眺めながら、地元の生活道である山腹道をまくように一日歩行。 時折、 谷筋を渡るが、その度に登降を繰り返す。 田舎風景を眺めながらののんびりムードの一日 だった。 |
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![]() 上 : ネパール特有の緋色のシャクナゲ 左 : 大木に寄生するランの一種 |
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| 5日目(3/26) 快晴 ランドルン7:15→→8:15シューリ→→8:50ニューブリッジ→→10:30ジヌー11:40 →→ 13:50チョムロン(2160m)(テント泊) 歩行 4.0hr、 16,000歩 ランドルン から モディ・コーラ へ急坂を下り、川を渡ると急登/急降/急登を繰り返しジヌーへ。 ジヌーまでの途中で葬儀にあう。 楽団入りで大変賑やか。 何かの縁と香典渡すも間違って 楽団にいってしまう。 迂闊。 景色の良いジヌーにて谷を挟んで対面のガンドルンの段々畑を眺めながらのんびり昼食。 チョムロン への登りは一番の急登。 チョムロンは大変景色が良い。 正面にモディとチョムロン・コーラが深くきざまれ、アンナプルナ南峰 (7219m)・ヒウンチュリ(6441m)・アンナプルナV(7555m)、マチャプチャレ(6993m)の雄姿が 眼前に聳える。 またチョムロンの村が左下へと延び立派なロッジが並ぶ。 チョムロン村の学校に学用品を持って慰問する。 学用品は困っていない模様。 無駄骨だったかな。 |
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![]() ジヌーよりモディーコーラと 対面の天まで届けとばかりの段々畑 |
![]() チョムロンより夕日に輝くマチャブチャレ(6993m) |
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| 6日目(3/27) 快晴/曇/雨 チャムロン 7:10→→ 9:50シヌワ(2255m)→→ 11:10クルディガール(2345m) 12:40→→ 13:05バンブー (2200m)13:30→→ 14:40 ドヴァン (2510m)(テント泊) 歩行 5.5hr、 22,000歩 チャムロン からコーラ(川)(1770m)まで400mくだり、シヌワへと登る。 シヌワも景色抜群。 モディ・コーラ 下流の雄大な景観が目に残る。 シヌワ→→ドヴァン間 は横巻き道が続く。 森林地帯となるがドヴァンにちかずくにつれ森林がなくなり、 デブリが増え道が険しく危険が増してくる。 季節外れの大雪に計画変更強いられる。 ヒマラヤ・ホテルから上部は、デブリ次第で計画変更の予定。 雪多いとの情報からポーターが アンナプルナBCまで荷揚げするのは無理という。 マチャブチャレB.Cはロッジ泊りに変更となり、不要荷物はドヴァンに残すことになる。 |
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![]() チョムロンよりアンナプルナ南峰(7219m) |
![]() コザクラ類が多く咲いていた |
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| 7日目(3/28) 快晴 ドヴァン 7:20→→ 8:50ヒマラヤ・ホテル→→ 10;42デウラリ (3055m) 12:30 →→ 15:15マチャブチャレB.C (3700m)(テント泊) 歩行 5.5hr、 22,000歩 ヒマラヤ→→ デウラリ間で デブリ3ケ所。 不安定なので急いで通るよう言われたが息が揚り限界。 崖崩れ・雪崩午後頻発。 恐怖を感じる。 デウラリ→→マチャブチャレB.C間は 悪戦苦闘。 雪深く何度も深みに足を取られる。 先頭は割が あわない。 落石危険個所数ヶ所。 その度に走るが足がついていかない。 やっとの想いで マチャブチャレBCに到着。 マチャブチャレBC は快晴。 周辺の山々素晴らしいの一言。 感動で苦戦を忘れる。 これがあるから 山にくる。 まるで楽園。 今年は雪が多くロッジも雪に埋れる。 例年は草に覆われているとのこと。 到着後のんびりと山をめでる。 時折、雪崩の音が響きガイドの予想は的確だった。 南峰・マチャを 中心に見上げる山々に囲まれ至福の時を過ごす。 ヒウンチュリから延びる稜線からの雪斜面が陽に映え見事な曲線でテカテカと輝き美しい。 周囲は雪に囲まれているが太陽があたるとシャツ1枚でOK。 |
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![]() 上・左 : 今日はこの渓谷を通過しなければならない。 数日前の降雪で午後からは雪雪崩・岩雪崩が頻発し危険という。 状況を判断し途中から引き返すこともありうるとガイドから通告を受ける。 驚かせないでくれ! |
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![]() この付近一帯が危険地帯 一人ずつ走って通過する場面も |
![]() やっとマチャブチャレB.C(3700m)に到着。 ロッジ前で一息つく一行 |
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![]() 全面凍結した氷瀑 |
![]() マチャブチャレB.Cロッジ前にて |
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![]() 夕日に輝く雪面 神秘的な雰囲気に包まれる |
![]() マチャブチャレB.Cからのマチャブチャレ(6993m) |
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